【感想】2017年冬アニメ『風夏』第1話【ラブコメ】

【感想】2017年冬アニメ『風夏』第1話【ラブコメ】

いよいよ放送が始まった2017年冬アニメ。今回は放送時期の早い作品の中から、面白かった作品をピックアップ。まだ観ていない方に作品の見どころとともに筆者の感想をお伝えしたいと思います。

2017年1月10日更新

『風夏』とは?

▼作品のビジュアル

原作は週刊少年マガジンにて連載中の同名漫画『風夏』。作者の瀬尾公治はアニメ化に際して、以下のようなコメントを残しています。

『風夏』という作品は僕にとって思い入れの強い作品なので、今回のアニメ化は本当にうれしいです。[出典1]

作品のあらすじ

転校してきた主人公・優は、内気な少年。ツイッターをチェックするためにスマホが手放せない! マイペースでハチャメチャな性格だが、人を惹きつける少女・風夏は、思うところがあってか携帯電話を持っていない。売れっ子歌手の小雪は、昔なじみの優と最近ツイッターで繋がった![出典2]

現代の日本を舞台にしたラブコメディという印象ですね。早速、感想の方に移りたいと思います。

『風夏』の感想

放送前の予備知識としては、『風夏』がラブコメディで作者がラブコメ界隈では有名な人だということだけでした。ストーリーは全く知らないし、どういうキャラクターが出てくるのかも分からなかったです。

そんな状態で始まったアニメ。
初っ端から飛ばしてきましたよ、『風夏』!!

古き良き理不尽系暴力ヒロインとか、懐かしいぃ!!

▼飛んでます。躍動感が半端ない

もちろん理不尽系暴力ヒロインが流行りでないことは知っていますが、それでも生命力にあふれた躍動感の表現には持ってこいのキャラクターですよね。

個人的には理不尽系暴力ヒロインの頂点は『ラブひな』成瀬川なるです。そういえば『ラブひな』も週刊少年マガジンに掲載されていましたね。[出典3]

▼『ラブひな』は不朽の名作

しばらくは主人公の榛名優とヒロインの秋月風夏が、対立している様子を見せられるのですが、徐々に優の優しさを知って風夏がデレていきます。

この辺の匙加減は絶妙というか、いつまでも暴力系ヒロインを引きずらずに主人公にデレてしまうというのが時流に合っているのかなと。

さらに言及すると対立→和解という流れをきちんと踏んでいるので、風夏に悪感情を抱かずに済みます。

そして、最大の萌えポイントは第1話ラストの会話シーン!!
あれを観て、私は『風夏』の感想記事を書こうと決めました。ええ、是非ともその詳細はアニメを観て確認してみてください。間違いなく心を撃ち抜かれますよ。

▼ノスタルジーを感じさせるヒロイン像

そして、この主人公・秋月風香を演じているのはLynnです。[出典4]

彼女は『亜人ちゃんは語りたい』(TOKYO MX他)小鳥遊ひまり役としても出演していました。今後の活躍に期待出来る女性声優さんの一人です。[出典5]

脇を締める声優さんも早見沙織小松未可子といった、実力派ばかり。声優ファンなら必見です。[出典4]

▼17冬アニメでメイン級の役を演じています

Lynn, Jul 21, 2015 : 人気スマホゲーム「モンスターストライク」のアニメ制作発表会見=2015年7月21日撮影 写真:MANTAN/アフロ

そして、忘れちゃダメなのがED主題歌ですね!

担当するのは、中島愛。彼女は2014年3月に音楽活動を休止しました。そんな彼女の復帰曲がアニメ『風夏』のED主題歌「ワタシノセカイ」[出典6]

苦悩を乗り越え、ファンの元に帰ってきた彼女の歌を是非聞いてほしいです。

▼復帰は大きな話題になりました

▼作品の世界観をよく表現した一曲です

まとめ

爽やかな青春ラブコメが期待できるのかな〜という第1話でした。引きも良かったし、今後のお話の展開が気になりますね。

▼作品PV

出典

  1. 『瀬尾公治氏原作『風夏』TVアニメ化 『週刊マガジン』で連載中』(ORICON STYLE)
  2. 『風夏』(マガメガ MAGAMEGA)
  3. 『ラブひな(1) (週刊少年マガジンコミックス) Kindle版』(amazon.com)
  4. 『スタッフ/キャスト TVアニメ『風夏』』(公式サイト)
  5. 『TVアニメ「亜人ちゃんは語りたい」』(公式サイト)
  6. 『涙ではなく笑顔で――中島愛さん、感動の復帰ライブレポ』(アニメイトタイムズ)

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