2020年2月28日更新

ほりちえみ

堀ちえみ

57歳

堀ちえみ(ほりちえみ)は日本で活動するタレント、女優、歌手。1967年2月15日生まれ。大阪府出身。

どんな人?

  • 堀ちえみ(ほりちえみ)は、日本で活動する女優、タレント。1967年2月15日生まれの大阪府堺市東区出身。松竹芸能所属。
  • 1981年開催の「第6回ホリプロスカウトキャラバン」で優勝し、芸能界入り。翌年3月にアイドル歌手としてデビューを果たした。
  • アイドル活動と並行して女優としても活動し、1983年放送のドラマ『スチュワーデス物語』(TBS)で主演を務めた。劇中のセリフは流行語となり、翌年の「新語・流行語大賞」で大衆賞を受賞している。
  • 20歳の誕生日を迎えた直後の1987年3月に、芸能界引退を発表。その後、所属事務所をホリプロから松竹芸能に移し、1989年に芸能界復帰。
  • 2019年2月19日に、口腔癌であることを発表。療養に専念するため芸能活動を休止し、2020年1月3日に復帰を果たしている。

プロフィール

生年月日1967年2月15日(57歳)
出身地大阪府
デビュー年1982年
所属事務所松竹芸能

▼堀ちえみ

生い立ち

堀ちえみは、大阪府出身の1967年2月15日生まれ。現在年齢は57歳。血液型はB型。松竹芸能に所属。[出典1]

大阪市の帝塚山学院中学校に通い、トランポリン部と英語部に所属。[出典2]

中学校3年生の10月、帝塚山学院中学校から堀越中学校に転校。また、出席日数に問題がなかったため、帝塚山学院中学校での卒業も認められた為、2校を卒業している。[出典3]

卒業式は堀越中学校のみに出席したが、帝塚山学院中学校の卒業証書も受け取っており、卒業アルバムにも写真が載っているという。[出典3]

芸能活動

アイドルとしての活動

堀ちえみは、地元のスーパーでレコード販売と新曲発表握手会をしていた石野真子に一目惚れし、アイドルを目指すことを決意。

石野に会いたい一心で「第6回ホリプロタレントスカウトキャラバン」に応募し、優勝。芸能界デビューを果たした。[出典1][出典4][出典5]

1982年3月に、シングルCD『潮風の少女』でアイドル歌手としてデビュー。同年6月に『真夏の少女』、8月に『待ちぼうけ』、11月に『とまどいの週末』のシングルCDをを立て続けにリリースしている。[出典8]

堀と同じく、1982年にデビューしてブレークした中森明菜早見優小泉今日子などと共に「花の82年組」と呼ばれている。[出典9]

その後堀は、人気全盛期だった1987年に芸能界を引退。“アイドルは恋愛禁止”という風潮に疑問を持っていたそうで、引退後の1988年に結婚している。[出典6]

当初は芸能界には復帰しないと断言していたが、1989年に松竹芸能に所属し、再び歌手として活動を再開。[出典7]

女優活動

堀ちえみは女優としても活躍しており、1983年放送のドラマ『スチュワーデス物語』(TBS)に出演。制作は、70年代半ばから80年代にかけて人気を博した大映テレビであり、堀は本作で大映テレビ作品初出演を飾っている。[出典11]

また、芸能界復帰後も女優活動は続けており、2009年に映画『色即ぜねれいしょん』や、2011年放送のドラマ『妖怪人間ベム』(日本テレビ)などにも出演している。[出典12][出典13][出典14]

出演作品(映画・ドラマ)

ヒロイン役に大抜擢!ドラマ『スチュワーデス物語』

堀ちえみは、1983年放送のドラマ『スチュワーデス物語』に出演。主演を務めた。[出典15]

本作は、直木賞作家・深田祐介の小説が原作。パイロットだった亡き父との思い出を胸に、一人前のスチュワーデスを目指すヒロイン・松本千秋が、厳しい訓練を受けて社会人として成熟するサクセスストーリー。[出典15]

堀は本作で、落ちこぼれだが芯の強い訓練生・松本千秋を演じている。[出典15]

また、作中で千秋が「教官!」と連呼していたことや、ドラマの大ヒットも相まって、1984年の「第1回 ユーキャン新語・流行語大賞」の流行語部門で「教官!」が大衆賞を受賞している。[出典16]

人物

  • 趣味・特技は子育て、料理、読書、旅行。[出典1]
  • デビュー2年目の時、堀ちえみがどうしても会いたいと懇願し、芸能界を引退していた石野真子との対談が実現。[出典5]
  • 愛犬と自宅で日向ぼっこしていた際、軒下に大きな蜂の巣を発見し、翌日、業者に駆除してもらった。[出典17][出典18]
  • タレントの松居直美を自宅招き、柚子胡椒の作り方を教わった。[出典19]
  • 高校は留年したため、4年かけて卒業。[出典20]

闘病生活と芸能界復帰

堀ちえみは、2019年2月にステージ4の口腔癌であることを公表している。

元々、2018年の夏頃から舌の裏に口内炎ができるようになり、病院で塗り薬やビタミン剤を処方されたものの、改善されなかったそう。次第に舌の左側にも固いしこりができ、激痛が走るようになったという。[出典21]

出典

  1. 『堀ちえみ』(松竹芸能)
  2. 『卒業生の活躍 堀ちえみさん』(帝塚山学院中学校高等学校)
  3. 『中学校を二校卒業した私』(Official Blog)
  4. 『堀ちえみ アイドル目指したきっかけは石野真子…子供の頃に地元で見て一目ぼれ』(デイリー)
  5. 『憧れの存在』((Official Blog)
  6. 『堀ちえみ 二十歳で電撃引退直前に「アイドルだから恋愛禁止はおかしい」』(デイリー)
  7. 『「絶対に復帰ない」断言したのに…今もって“謎”の堀ちえみ「引退宣言」』(zakzak by夕刊フジ)
  8. 『Biography』(OfficialSite「hori-day」)
  9. 『花の82年組アイドル 芸能界で生き残っている人が多い理由』(NEWSポストセブン)
  10. 『堀ちえみ、がん手術前に「リ・ボ・ン」歌唱 『金スマ』で決意「負けない。がんばります」』(ORICON NEWS)
  11. 『航空ドラマに駄作なし! スチュワーデス物語の主題歌にみる本当の主役とは?』(リマインダー)
  12. 『色即ぜねれいしょん』(映画.com)
  13. 『妖怪人間ベム』(日テレ)
  14. 『妖怪人間ベム』((映画.com)
  15. 『スチュワーデス物語』(TBSチャンネル)
  16. 『第1回 1984年 授賞語』(自由国民社)
  17. 『怖いよぉ〜どうしたらいいの?』(Official Blog)
  18. 『蜂の巣捕獲』(Official Blog)
  19. 『直美ちゃんと柚子胡椒作り』(Official Blog)
  20. 『堀ちえみ「トイレ掃除で堀越卒業」学歴詐称に、有吉弘行あきれ顔』(日刊大衆)
  21. 『ご報告させていただきます』(Official Blog)
  22. 『「人生終わっていい」堀ちえみを襲った舌がんステージ4』(朝日新聞)
  23. 『手術終わりました』(Official Blog)
  24. 『声を出せずに絶望 がん手術後、堀ちえみが見た「地獄」』(朝日新聞)
  25. 『堀ちえみの肉声にネット上感激の嵐「心にしみた…」』(日刊スポーツ)
  26. 『堀ちえみはがんサバイバー「一生分泣き、そして笑った」』(朝日新聞)
  27. 『復帰番組 本日情報解禁です』(Official Blog)
  28. 『堀ちえみ、芸能活動復帰を報告…7日放送の「徹子の部屋」に出演を発表「番組内では徹子さんと、いろいろな話をさせていただきました」』(スポーツ報知)
  29. 『7児ママの堀ちえみ 子育て25年目でついに末娘が小学校卒業』(女性自身)
  30. 『堀ちえみ、涙を浮かべ“再離婚”会見 「もう結婚は考えたくない」』(ORICON NEWS)
  31. 『堀ちえみ、“一目惚れ”再々婚に大のろけ「今度は大丈夫」』(eltha by ORICON NEWS)
  32. 『堀ちえみ、3回目の結婚を発表』(ORICON NEWS)

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