どんな人?
- 賀屋壮也(かやそうや)は、日本のお笑い芸人。広島県出身の1993年2月19日生まれ。マセキ芸能社所属。
- 大学生時代のアルバイト先で相方の加賀翔と出会い、2015年にお笑いコンビ「かが屋」を結成した。
- その後現所属事務所のオーディションに合格し、事務所所属となった。
- 2018年のコント大会「キングオブコント」で準決勝へ進出し、大きな注目を集めている。
- 2020年8月から2021年3月までは、相方が体調不良で芸能活動を休止していたためピンとして活動していた。
▼賀屋壮也
生い立ち
賀屋壮也は、広島県出身の1993年2月19日生まれ。現在年齢は31歳。身長178cm。マセキ芸能社所属。[出典1]
アルバイト先の店長経由で知り合いに
賀屋壮也は東京学芸大学進学を機に上京し、軟式野球サークルに所属していた。
大学生時代はコンビニでアルバイトをしており、アルバイトリーダーも務めている。
アルバイト先には、後の相方となる加賀翔も働いていたが、シフトが被ることはなかった。
しかしお互いお笑い好きだということを知っていた店長が、お互いにお互いの情報を伝え、2人が交流できるよう店舗内で忘年会を開いてくれている。
その後2人は意気投合し、どちから言うわけでもなくネタを持ち寄るようになり、2015年にお笑いコンビ「かが屋」を結成した。[出典2][出典3]
芸能活動
賀屋壮也は加賀翔と結成したお笑いコンビ「かが屋」として、オーディションを経てマセキ芸能社に所属。
その後、2018年のコント大会「キングオブコント」で準決勝に進出し注目を集めた。
2019年には、バラエティ番組『ゴッドタン』(テレビ東京)「この若手知ってんのか!?2019」企画内にて、「『こいつは天才だ!』と一目置かれている芸人」1位に輝いている。
また同年の「キングオブコント」では決勝戦に進出。
2022年の「第43回ABCお笑いグランプリ」でも決勝に進出している。[出典1][出典2][出典4]
2021・2022年には、ピンとしてピン芸コンテスト「R-1グランプリ」に出場し、それぞれ決勝、準決勝に進出した。
また役者としても活動しており、映画『さかなの子』やドラマ『魔進戦隊キラメイジャー』(テレビ朝日)、『ラジエーションハウスII 〜放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ)などに出演している。[出典1]
人物
- 教員免許を取得している。
- 両親共に国語教師であり、母方の祖父は小学校の校長を務めている。
- 幼い頃から母の教えで古文を学んでおり、自然と文系科目は「自分の分野だ」と思うようになった。
- 東京へ行きたいという理由から東京の大学を受験している。
- 大学時代はお笑いが好きだったものの、自分が芸人になれるとは思っておらず構成作家や放送作家を目指していた。[出典5]
- オンとオフの切り替えが苦手で、すぐに寝転がって休んでしまう。
- ネガティブな気持ちを引きずってしまうタイプ。
- 「自分は感情をうまく隠せるタイプだ」と思っていたが、感情がすぐに顔に出てしまう。
- 相方共に、事務所やマネージャーと話し合い週1で必ず休みを取るようにしている。
- 休日は恋人と縛りしりとりをしながら散歩をしたり、外食して家で映画を観たりしている。[出典6]
公式SNS・ブログ
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インスタグラム
YouTube
出典
- 『かが屋』(マセキ芸能社 MASEKI GEINOSHA Official Site)
- 『【ビッくらぼんの365日・芸人日記(184)】お茶の間から親しまれる人気者を目指すコンビ、かが屋』(サンスポ)
- 『若手コント職人・かが屋、コンビ結成秘話「コンビニ店長のおかげ」』(bizSPA!フレッシュ)
- 『こいつは天才だ! 若手芸人界のカリスマ「かが屋」が憧れの人を前に感激の涙』(テレ東プラス)
- 『教員免許を保持!かが屋・賀屋壮也さんが伝えたい「名前が付いていないだけで、普通に遊ぶのも大事な勉強」』(テラコヤプラス by Ameba)
- 『お笑いコンビ・かが屋インタビュー』(mina official)