2022年1月18日更新

くろきはる

黒木華

32歳

黒木華の生い立ちから現在まで。素朴な外見とは裏腹に、つねに話題の映画やドラマで観る者に強い印象を残す名女優の素顔とは? 黒木華のことなら何でもわかるコチラの解説ページをどうぞご覧あれ!

どんな人?

  • 黒木華(くろきはる)は、日本で活動する役者。大阪府出身の1990年3月14日生まれ。パパドゥ所属。
  • 京都造形芸術大学在学中に、劇作家で演出家の野田秀樹が主催したワークショップに参加。2010年公演の舞台『ザ・キャラクター』にオーディションを経て出演した。
  • 2011年には映画『東京オアシス』でスクリーンデビュー。翌年放送された連続テレビ小説『純と愛』(NHK)で、裏表のあるキャラクターを演じ、演技力の高さから注意目を集めた。
  • 2013年公開の映画『シャニダールの花』で初主演。また、同年公開された映画『舟を編む(映画)』での演技も評価され、数々の映画賞で新人賞を受賞している。
  • 以降、映画・ドラマ問わず多くの作品で様々な賞を受賞した。

プロフィール

生年月日1990年3月14日(32歳)
身長 / 血液型164cm / B型
出身地大阪府
最終学歴京都造形芸術大学・芸術学部映画学科俳優コース
デビュー年2010年
所属事務所パパドゥ

▼黒木華

生い立ち

黒木華は、大阪府出身の1990年3月14日生まれ。現在年齢は32歳。身長164cm。パパドゥ所属。[出典1]

黒木華という名前は本名であり、「春のように華やかに生きてほしい」という思いから名付けられている。[出典17]

幼い頃から慣れ親しんだ演技

黒木華は小学生時代活発な性格をしており、男の子とよく遊んでいた。両親もキャンプなどのアウトドアへよく連れて行ってくれていたという。

また、黒木の母は活動的な人物で、地域の活動などによく参加していた。

その中に子供が参加できる児童劇団があり、黒木も兄弟と共に参加していたそう。

児童劇団ではみんなが褒めてくれ、そこから演技が好きになっていった。[出典2][出典3]

高校から本格的に演劇の道へ

黒木華は、追手門学院高校に進学。名門である演劇部に所属し、3年間主演を務めている。

部活では年4本の演劇を作り、8公演行うため、朝晩はもちろん土日もみっちりと練習があったという。

非常に厳しく指導を受けていたというが、黒木は1度も休まず練習に参加していた。

また、当時の顧問は「演技力や表現力があり、他の部員とは違う」と感じていたという。[出典3][出典4]

芸能活動

大学在学中に舞台デビュー!

黒木華は、京都造形芸術大学へ進学。映画学科の俳優コースで演技の勉強を開始した。[出典5]

在学中先輩に紹介され、劇作家で演出家の野田秀樹が主宰する演劇ワークショップに参加。

これをきっかけに、舞台『ザ・キャラクター』のオーディションに合格し、2010年に初舞台を踏んだ。[出典3][出典6]

以降、野田秀樹・阿佐ヶ谷スパイダース・蜷川幸雄などの舞台へ立て続けに出演。「演劇界期待の新人」として大きな注目を集めた。

また2011年には、映画『東京オアシス』でスクリーンデビューし、2013年には連続テレビ小説『純と愛』(NHK)に出演。

夏菜演じるヒロインの同期で、裏表のある敵役を演じ、大きな注目を集めた。[出典7][出典8]

また、2012年公開の映画『シャニダールの花』では、映画初主演を務めている。[出典6]

主演ドラマや映画賞も!

黒木華は、2016年放送のドラマ『重版出来!』(TBS)に出演し、連続テレビドラマ初主演を務めた。

本作は話題性が高く、最終回が放送された当日はSNSのトレンド1位を記録している。[出典9][出典10]

2019年放送のドラマ『凪のお暇』(TBS)では、気弱で周りの空気ばかり読んでいるOL・凪を演じ、主演を務めた。[出典11]

本作は、アラサーOLだった凪が人生をリセットする様を描いている。視聴者から多くの共感を得る内容に、放送時はSNSに関連ワードが多くトレンド入りした。[出典12]

また、映画でも様々な話題作に出演。[出典13]

映画『小さいおうち』『母と暮らせば』『浅田家!』の3作品で、「日本アカデミー賞」最優秀助演女優賞を受賞している。[出典14]

人物

  • 役者のムロツヨシと仲が良く、互いの家を行き来している。また、ムロが本気で告白してくれるなら交際を考えるとも語っている。[出典15]
  • 小学6年生の時、バラエティ番組『探偵ナイトスクープ』(朝日放送)に「母が友人に「娘は運動神経が悪い」とメールしたことに腹が立っている。足を高く上げる運動で母を見返したい」と依頼したことがある。[出典16]
  • 「昭和的」なイメージだと周りから言われることが多いが、自身は平成生まれなためあまり実感がわかない。[出典3]
  • 役者の山下リオは親友。
  • 1人で妄想して笑っていることがある。
  • 幼い頃に鏡の前で「今ここに自分がいなかったらどうなるか」と妄想し、少しずつ自分の姿を消す想像をしていたら、そのまま気を失ったことがある。[出典18]
  • せっかちであり、そういった感情が顔に出やすい。
  • 関西で育ったということもあり、大のお笑い好き。[出典19]
  • 一度決めたことは必ず実行する。
  • 料理や細々したものなど、色々なものを作ることが好き。[出典20]

出演

テレビ番組

映画

舞台

出典

  1. 『黒木 華(クロキ ハル)』(オーディションサイトnarrow)
  2. 『Q10なカノジョ 第14回 黒木 華 »』(Lmaga.jp)
  3. 『魅力は“昭和感” 黒木華、本格派女優までの道のり』(AdverTimes)
  4. 『黒木華「名門演劇部で3年間主演…」高校時代の恩師が語る素顔』(女性自身)
  5. 『NR「正しく生きる」クランクイン(最終版)<ホームページアップロード用>.pdf』(京都造形芸術大学)
  6. 『黒木華』(映画.com)
  7. 『長澤まさみ、吉田羊、黒木華……意外と知られていない有名女優5人の「朝ドラ」出演歴』(デイリー新潮)
  8. 『NHK朝ドラ「純と愛」で脇役だった黒木華に、すっかり差を付けられてしまった夏菜』(リアルライブ)
  9. 『火曜ドラマ『重版出来!』』(TBSテレビ)
  10. 『「重版出来!」個性あふれるキャラの“成長”に視聴者感涙 トレンド占領で「続編希望」の声止まず』(モデルプレス)
  11. 『はじめに』(TBSテレビ:金曜ドラマ『凪のお暇』(なぎのおいとま))
  12. 『いまの時代だからこそハマる!「凪のお暇」から紐解く“心のお暇”』(cinemacafe.net)
  13. 『黒木華 / 関連作品(映画)』(映画.com)
  14. 『黒木華 / 受賞歴』(映画.com)
  15. 『ムロツヨシと黒木華に熱愛報道 「真剣な告白」経てマンション内同棲に?』(wezzy)
  16. 『旬の女優・黒木華に「ナイトスクープ」出演の過去』(東スポ)
  17. 『【黒木華】気分転換法も本格派「夜中にうどんを作って…ちゃんと足踏み」』(ZAKZAK)
  18. 『黒木華、あることの“し過ぎ”で気を失った体験にノブコブ吉村「超能力者…」』(めるも)
  19. 『黒木華の許せないこと「イライラしないと自分に言い聞かせています」』(日刊SPA!)
  20. 『あの人の仕事観:女優 黒木華さん』(タウンワークマガジン)

今、人気のタレント

  • 中上真亜子
    中上真亜子は2007年「WORLD MISS UNIVERSITY CONTEST IN JAPAN 2007」で...
    1
  • ほしのあき
    ほしのあきは、1977年3月14日生まれのグラビアアイドル、タレント、女優。 結婚後は、積極的に芸能活動を行なっ...
    2
  • 松原正隆
    俳優54歳
    松原正隆は 1968年07月12日生まれ。福岡県出身。 俳優として活動している。
    3

黒木華に関連するタグ

最近更新されたタレント

  • 北大路欣也
    俳優79歳更新!!
    北大路欣也(きたおおじきんや)は、日本の役者。京都府京都市出身の1943年2月23日生まれ。ホリプロ所属。 父は...

タレント辞書とは?

タレント辞書は有名人のさまざまな情報をどこよりも「事実(ファクト)」にこだわってまとめたタレント情報サイトです。生い立ちや芸能活動情報から、SNSでの発言や私生活の様子まで、タレントの情報をどこよりも詳しくお届けします。詳しくはこちらから

トップへ