2016年10月13日更新

おざわあり

小澤亜李

28歳

小澤亜李(おざわあり)は日本で活動する声優。1992年8月10日生まれ。東京都出身。O型である。事務所はアイムエンタープライズ。

プロフィール

生年月日1992年8月10日(28歳)
血液型O型
出身地東京都
所属事務所アイムエンタープライズ

小澤亜李の経歴

目次(クリックすればジャンプします)

声優を目指すきっかけ

養成所所属からデビューまで

デビュー後の活躍

声優を目指すきっかけ

女の子がたくさん出てくるアニメが好きで、よく観ていたと小澤亜李は話します。[出典1]

特に中学1年生の時に出会ったアニメ『魔法先生ネギま!』(テレビ東京系)には、特別惹かれるものがあったようです。[出典2]

『ネギま』は自分と同じような女子中学生が31人も出ていたんです。
私、ちょっと内気で人見知りだったので、女の子たちみんなでワイワイキャッキャしているのを見て、ああいう風に笑顔で過ごせる女の子になりたいなあと憧れていました。[出典2]

▼『月刊少女野崎くん』のイベントに参加した小澤亜李

キャラクターへの憧れが、やがて声優への憧れに変わっていき、小澤亜李は女性声優のラジオを聴いたり、ライブDVDを観たりするようになります。[出典1]

そんな憧れの声優が、雑誌のインタビューなどで真剣に役について語っているのを見て、さらに強く憧れるようになりました。[出典1]

色々なアニメを観ていた中学生時代。[出典2]

小澤亜李が気になっていた声優は田村ゆかりや、堀江由衣だそうです。
好きなアニメに出演していたのが理由のようです。[出典2]

心の内を伝えるようなシリアスなシーンを見ていたら、すっごく感動して…。
キラキラワクワクだけじゃなくて感動まで与えてくれるなんて、かわいいだけじゃなくてカッコいいなぁ、役者さんなんだなぁと。[出典2]

▼共演者と映る小澤亜李(右から二人目)

そして、中学3年生の時に声優になることを決意します。[出典2]

「どんなことをして生きていきたいか」を考えたんです。
「どうしたら納得した人生を送れるのだろうか」と。[出典1]

小澤亜李は人生について深く考えました。

「どうせならやりたいことをしたほうがいいかも」と思い、声優にチャレンジするため、高校生になったら養成所に通おうと決めました。[出典1]

養成所所属からデビューまで

声優になる決意を固めた小澤亜李の背中を押したのは親御さんでした。

「夢は自分でつかむものだから人に助けてもらわず、自分で何とかしたほうがいい」[出典1]

そんなアドバイスを胸に、小澤亜李は養成所の学費を稼ぐため、高校1年生の時に調理のアルバイトでお金を貯めました。[出典2]

保育士の親御さんが勤めていた保育園の給食助手として働いていたそうです。[出典2]

小澤亜李は高校2年生の時に日本ナレーション演技研究所(通称:日ナレ)に入所します。[出典1]

理由は憧れていた声優が日ナレ出身であったこと、自分も同じレッスンを受けて色々感じていきたいと思ったからだと語っています。[出典2]

あこがれの声優さんたちが日ナレ出身で、何を学んでいたのか気になったのと、同じことを学んでみたいと思ったことがきっかけです。[出典1]

▼出演作品イベントに出席している小澤亜李(左)

日ナレで小澤亜李は、自分が成長したことを強く実感しているようです。

めちゃめちゃ私という人間が変わりました。
通い始めて半年くらいは1人で帰っていたんですが、レッスンでクラスのみんなと、お芝居を一緒にするようになってから人と関われるようになり、夢のために入ったんだからしゃべらなきゃって思うようになったんです。[出典1]

感情を解き放つことが苦手な小澤亜李ですが、上手くできないもどかしさの中で一心不乱に取り組んでいました。[出典1]

日ナレでは週一回のレッスンを受けていました。[出典1]

クラス内の発表会が多くて、誰かと組んで、3、4回くらい発表しましたね。また自分で考えることも求められました。最後には台本を考えたり、役や作品作りについても学びました。[出典1]

演技未経験の小澤亜李にとっては大変な日々でした。[出典1]

人とあまり話さなかったのもあって、滑舌もよくないし、ぼそぼそしゃべったり、腹筋がなかったり、あまり笑えなかったり、いろいろ欠如していたので(笑)。[出典1]

それでも持ち前のポジティブさで努力を積み重ねていきます。

家で毎日練習しましたし、自分では頑張ったなと思います(笑)。[出典1]

小澤亜李は最終的に6年間日ナレに通いますが、一番の悩みは舞台だったそうです。[出典1]

題材が日常なら自分の日常であった経験からイメージが引き出せますが、ファンタジーになると途端に動けなくなってしまって…。
それで実際に舞台を観に行ってみたり、自分なりの努力をして。
でも役を自分のなかに入れて、体で演じることは楽しかったです。
研修科でも舞台をやりましたが、舞台は難しさもありますが楽しいですね。[出典1]

対人演技は小澤亜李の苦手分野だったのかもしれません。

相手のお芝居を受けて、それにまた返すというのは舞台ならではですね。
また年上の役を演じる時も悩みました。高校生だったので大人のことってわからないですし。
思えば常に壁にぶち当たっていた気がしますし、ずっと必死でした。[出典1]

必死にもがき続けた小澤亜李がアイムエンタープライズに所属できたのは、高校を卒業し専門学校で調理師の免許を取って保育園に就職が決まったタイミングでした。[出典1][出典2]

はじめ、所属1年目ではオーディションのチャンスもないため、社会経験を積むことで演技の糧になるかもしれないと小澤亜李は考えました。[出典1]

けれども、声優になるために人生を積み重ねてきた小澤亜李は、数少ないチャンスにも挑戦したいと就職を断念。
進路を声優一本に絞ります。[出典1]

▼僅かなチャンスをも掴み取りたかった小澤亜李(右)

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出典

  1. 『日本ナレーション演技研究所 小澤亜李さんインタビュー 後編』(アニメイトタイムズ)
  2. 『「小澤亜李」声優インタビュー&撮り下ろしグラビア【声優図鑑】』(ダ・ヴィンチニュース)
  3. 『小澤亜李のプロフィール』(Ameba (アメーバ))
  4. 『「モンスター娘」声優に雨宮天、小澤亜李、相川奈都姫 スタッフも発表』(ORICON STYLE)
  5. 『月刊少女野崎くん ガンガンONLINE』(SQUARE ENIX)
  6. 『『モンスター娘のいる日常』TVアニメ化 7月開始』(ORICON STYLE)
  7. 『テレビアニメ『ローリング☆ガールズ』2015年1月放送決定』(アニメイトタイムズ)

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