2022年8月28日更新

出典:タレントデータバンク
どんな人?
- 山村紅葉(やまむらもみじ)は、日本の役者・タレント。京都府出身の1960年10月27日生まれ。東宝芸能。
- 母は作家の山村美紗、父は画家の山村巍。
- 早稲田大学在学中だった1983年に、ドラマ『燃えた花嫁 殺しのドレスは京都行き』(テレビ朝日)で役者デビューした。
- 大学卒業後は国税局に勤務していたが、結婚をきっかけに退職し役者業を再開している。
- 以降は母の作品である推理ドラマに多く出演した。
▼山村紅葉
生い立ち
山村紅葉は、京都府出身の1960年10月27日生まれ。現在年齢は65歳。身長156cm。東宝芸能。[出典1]
母は推理作家として活動していた山村美紗であり、父は数学教諭のあと洋画家へ転身した山村巍。[出典2]
芸能活動
山村紅葉は早稲田大学在学中だった1983年に、母の本が原作のドラマ『燃えた花嫁 殺しのドレスは京都行き』(テレビ朝日)で役者デビューした。
以降は大学在学中に20本以上の作品に出演するが、卒業後は国税局に勤務。
結婚退職を機に役者業へ復帰し、ドラマ『赤い霊柩車』(フジテレビ)や『京都祇園芸妓』(フジテレビ)、『名探偵キャサリン』(TBS)など、母の本原作作品や西村京太郎原作の作品に多く出演している。
また舞台やバラエティ番組『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』(テレビ朝日)、『世界一受けたい授業』(日本テレビ)などにも出演。[出典1][出典3]
2017年公開のアメリカ映画『オリエント急行殺人事件』では、日本吹き替え声優を務めた。
その他、映画『十二単衣を着た悪魔』や『アキラとあきら』などにも出演している。[出典1]
人物
- 「2時間ドラマの裏女王」と呼ばれている。
- 所属する東宝芸能事務所の中では、1.2を争う出演作品数を誇っている。
- 2016年には、芸歴33年目にして初めて事務所が発行を続ける「東宝カレンダー」に起用され、話題を集めた。[出典4]
- デビュー作となったドラマ『燃えた花嫁』(フジテレビ)出演は、実家へ帰省した際に母の元へ打ち合わせに来ていたプロデューサーに声をかけたれたことがきっかけだった。
- デビュー作では演技未経験だったにも関わらず、タイトルのもととなった「ウェディングドレス姿で焼き殺される花嫁」を演じることとなり、監督から何度も怒られている。
- 大学卒業後に国税専門官の道へ進んだのは、「男性と対等に働きたい」「脱税問題を重く受け止め、福祉や教育へお金が回るようにしたい」と考えたためだった。
- 母の影響で推理好きで、大学ではミステリーサークルに所属していた。
- 国税局で働いていた際に、当時財務省に務めていた男性と結婚。
- 結婚後は専業主婦になるため職場を退職したが、それを聞きつけた芸能関係者から出演以来を多く受け、なし崩し的に役者業へ復帰している。[出典5]
- 役者業へ復帰したあと、夫のニューヨーク転勤と自身の舞台出演が重なってしまい、離婚覚悟で舞台出演を決意したことがある。[出典6]
公式SNS・ブログ
インスタグラム
出演
テレビ番組
映画
出典
- 『山村 紅葉』(東宝芸能)
- 『山村美紗さんの元夫で山村紅葉の父・山村巍さんが93歳で死去』(サンスポ)
- 『山村紅葉のプロフィール・画像・写真』(WEBザテレビジョン)
- 『長澤まさみ表紙 東宝カレンダーに山村紅葉“初起用”のナゼ』(日刊ゲンダイDIGITAL)
- 『『“お嬢さん女優”から、マルサ、そして「プロの女優」へ』女優 山村紅葉 ─ 著名人・有識者が語る ~インタビュー~』(知るぽると)
- 『山村紅葉 離婚を覚悟した過去を告白「夫の隣に金髪のお姉さんがいても…」』(デイリースポーツ online)
早稲田大学政経学部在学中にドラマ『燃えた花嫁』の花嫁役でデビュー後20数本のドラマに出演し、卒業後は国税局に勤務。結婚退職後、女優復帰し、母・山村美紗原作の『赤い霊柩車』などの2時間サスペンスに500本以上出演。NHK連続ドラマ小説『べっぴんさん』や映画『十二単衣を着た悪魔』のほかバラエティー、情報番組でも活躍中。近年の主な出演作品に【舞台】『氷川きよし特別公演』【映画】『翔んで埼玉〜琵琶湖より愛をこめて〜』など。ゆうもあくらぶの理事長でもある。大河ドラマ『べらぼう』出演中。
出典:タレントデータバンク