2021年9月9日更新

おかだまさき

岡田将生

33歳

岡田将生(おかだまさき)は日本で活動する。AB型。

どんな人?

  • 岡田将生(おかだまさき)は、日本で活動する役者。東京都江戸川区出身の1989年8月15日生まれ。スターダストプロモーション所属。
  • 中学2年生の時に原宿でスカウトを受け、高校進学後の2006年に「日本工学院専門学校」のCMで芸能界デビューを果たした。
  • 同年放送のドラマ『東京少女』(BS-i)で役者デビューし、2007年公開の映画『アヒルと鴨のコインロッカー』でスクリーンデビューしている。
  • 2008年から2009年にかけて、主演やメインキャストを務めた映画が多数公開された。そのため、2009年度の映画新人賞を数多く受賞している。

プロフィール

生年月日1989年8月15日(33歳)
身長 / 血液型180cm / AB型
デビュー年2006年
所属事務所スターダストプロモーション

▼岡田将生

生い立ち

岡田将生は、東京都江戸川区出身の1989年8月15日生まれ。[出典1][出典2]

現在年齢は、33歳。身長181cm。スターダストプロモーション所属。[出典1]

高校時代は多忙で、学校行事に参加することができなかった

岡田将生は高校在学中、すでに芸能活動を開始していた。

そのため、学校行事には参加することができなかったという。[出典9]

岡田将生は当時を振り返り、

高校のときにはもう仕事をしていたので、朝学校に行って昼から仕事というスケジュールでした。体育祭も文化祭も参加できず、ちょっと残念だったというか、あまり思い出したくないというか…。[出典9]

と語っている。[出典9]

また、当時は「強烈なほどの反抗期だった」といい、母親とは絶縁状態にあったと述べている。

しかしその後、仕事を始めた岡田将生が親のありがたみを感じたことで、家族仲は徐々に修復。

一緒に買い物に出かけることもあるという。[出典9]

亜細亜大学を中退

岡田将生は高校卒業後、亜細亜大学に進学。

その後、俳優業に専念することを理由に中退した。[出典10]

なお、同校の卒業生には、役者の松たか子瀧本美織などがいる。[出典11]

芸能活動

中学2年生の時に原宿でスカウトを受ける

岡田将生は、中学2年生の時に原宿でスカウトされたことをきっかけに、芸能界入り。

高校進学後の2006年、「日本工学院専門学校」のCMでデビューした。

また、同年放送のドラマ『東京少女』(BS-i)で役者デビュー。

翌年の2007年には、映画『アヒルと鴨のコインロッカー』ではスクリーンデビューを果たしている。

同年にはドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(フジテレビ)に出演。同作でブレイクを果たした。[出典3]

数多くの映画・ドラマで主演を務める

岡田将生はドラマにおいて、数多くの話題作に出演。[出典1]

2009年放送のドラマ『オトメン(乙男)』(フジテレビ)では、連続テレビドラマ初主演を務めた。[出典3]

2012年放送の大河ドラマ『平清盛』(NHK)や、大ヒットとなったドラマ『リーガル・ハイ』シリーズ(フジテレビ)、『ST 赤と白の捜査ファイル』シリーズ(日本テレビ)などにも出演。[出典6]

主演を務めた2015年放送のドラマ『不便な便利屋』(テレビ東京)では、北海道で便利屋を営むことになる新米脚本家・竹山を演じた。[出典7]

また、2016年放送の主演ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ)では、”ゆとり第一世代”と言われる食品メーカー勤務の29歳・正和を演じている。

同作は、宮藤官九郎が脚本を担当。松坂桃李柳楽優弥といった面々がメインキャストを務めている。[出典8]

2020年には、ドラマ『タリオ 復讐代行の2人』(NHK・BS4K)で浜辺美波とW主演。

同作は、蒔田光治が脚本を担当し、木村ひさしが演出を手掛けている。岡田将生は同作で、元弁護士の白沢真実(浜辺美波)と共に、依頼者の代わりに復讐を果たす詐欺師・黒岩賢介を演じた。[出典18]

岡田将生は、映画においても第一線で活躍している。[出典1]

初めて主演を務めたのは、2009年公開の映画『ホノカアボーイ』。

また同年、映画『重力ピエロ』、『僕の初恋をキミに捧ぐ』、『ハルフウェイ』といった作品に出演している。

いずれの作品においてもメインキャストを担っており、岡田将生は「報知映画賞」や「ブルーリボン賞」などをはじめとする5つの映画賞で新人賞を受賞。その高い演技力が評価された。

その後も、2010年公開の映画『告白』、『悪人』、2012年公開の映画『宇宙兄弟』などの話題作に出演。熱血教師から遊び人の大学生、はたまた宇宙飛行士と幅広い役柄を演じた。[出典3]

2015年に公開された主演映画『ストレイヤーズ・クロニクル』では、超能力を持つ主人公・昴を演じている。

同作は、小説家の本多孝好による同名ベストセラー小説を実写映画化。岡田将生をはじめ、染谷将太成海璃子など”若手実力派”とされる役者陣がキャストに名を連ね、話題となった。[出典4]

2021年公開の映画『さんかく窓の外側は夜』では、志尊淳とW主演を務めている。

同作は、漫画家のヤマシタトモコによる同名漫画を原作としており、主人公の2人が”心霊探偵”として活躍するストーリー。

岡田将生は、主人公の1人で除霊ができる男・冷川理人を演じた。[出典5]

人物

  • 趣味は散歩。[出典12]
  • プラス思考で、基本的には何事にも「まぁ大丈夫だろう」と楽観的に捉えるという。[出典12]
  • 読書好きで、ジャンルは問わない。[出典12]
  • 好きな映画は『ゆれる』と『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』。[出典12]
  • 自身を一言で表すなら「山」。気分屋で、つまらないときは「つまらない」とはっきり言ってしまう。[出典12]
  • ドラマで共演して以来、お笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑と仲が良い。澤部佑が妻と付き合う前、告白するかを相談されたり、プロポーズの際には一緒に婚約指輪を買いに行ったりもした。[出典13]
  • 明太子とバターとご飯を混ぜ、しょうゆをかけて食べるのが好きで、子供の頃からよく食べている。[出典14]
  • 落語家役を演じたことがきっかけで、落語好きになった。[出典14]
  • 芸能界きっての”天然”だといわれている。例えば、撮影の休憩中に散歩から戻ってこない岡田将生を心配したスタッフが探したところ、地元の野球チームに交じって野球をしていたという。[出典15]
  • ウェーブがかった髪は、天然パーマ。そのため、同じ天然パーマである役者の大泉洋にライバル意識を持っている。[出典16]

恋愛

出典

  1. 『岡田将生』(STAR DUST)
  2. 『岡田将生「僕、江戸川区出身なので…」ポロッと口を滑らせ大慌て!』(ザテレビジョン)
  3. 『岡田将生』(KINENOTE)
  4. 『ストレイヤーズ・クロニクル』(映画.com)
  5. 『さんかく窓の外側は夜』(映画.com)
  6. 『岡田将生』(映画.com)
  7. 『不便な便利屋』(ザテレビジョン)
  8. 『ゆとりですがなにか』(ザテレビジョン)
  9. 『岡田将生「反抗期は母親と絶縁状態だった」 「高校時代はあまり思い出したくない」』(エンタメOVO)
  10. 『桐谷美玲が7年越しで大学を「卒業」しなければならなかった“ある事情”とは?』(Asagei plus)
  11. 『亜細亜大学』(みんなの大学情報)
  12. 『第19回『重力ピエロ』岡田将生』(シネマトゥデイ)
  13. 『岡田将生、芸能界で初めての親友を告白!意外すぎる人物にスタジオ驚き』(シネマトゥデイ)
  14. 『岡田将生がつい食べ過ぎる大好物とは?「ご飯のお供」についてトーク』(日テレ)
  15. 『岡田将生は天然? 芸能リポーターが見た「男性芸能人天然ランキング」』(ABEMA TIMES)
  16. 『岡田将生と大泉洋が“天然パーマ”めぐり火花!』(ORICON NEWS)
  17. 『残念すぎるイケメン?岡田将生の潔癖症、女性恐怖症に「結婚は無理」の声』(Asa-Jo)
  18. 『タリオ 復讐代行の2人』(ザテレビジョン)

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