2021年5月6日更新

おおしまゆうこ

大島優子

32歳

芸能活動休止!海外志向の大島優子が渡航?大島優子は元AKBのメンバー。卒業後は女優として活動し、最近ではドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)に出演。結婚宣言をしたNMB48の須藤凜々花に痛烈メッセージを送った経緯は!?未だ知られていない大島優子を一挙大公開!

どんな人?

  • 大島優子(おおしまゆうこ)は、日本で活動する役者。栃木県出身の1988年10月17日生まれ。太田プロダクション所属。
  • 1996年放送のドラマ『ひよこたちの天使』(TBS)で子役デビューし、1998年公開の映画『大怪獣東京に現わる』でスクリーンデビューした。
  • 2006年、アイドルグループ「AKB48」の2期生オーディションに合格し、グループに加入。同時期に加入していた前田敦子と1・2位の人気争いをするなど、人気を博した。
  • 2014年6月にグループを卒業以降は役者として芸能活動を続けており、映像作品や舞台など幅広く出演している。
  • 2017年の8月に、語学留学のためアメリカのカレッジで1年ほど勉強をしていた。

プロフィール

芸名 / 読み大島 優子 / おおしま ゆうこ
誕生日10月17日
出身地栃木県
身長 / 血液型152.0cm / B型
星座 / 干支てんびん座 / 辰年

出典:タレントデータバンク

▼大島優子

生い立ち

大島優子は、栃木県出身の1988年10月17日生まれ。現在年齢は32歳。身長152cm。太田プロダクション所属。[出典1]

母はアメリカ人とのハーフであり、大島自身はクォーター。兄が1人居る。[出典2][出典3]

苦労して来た幼少期

大島優子は、小学校の時に家族で親族の住む栃木に引っ越している。その後両親が離婚し、大島は兄と共に父と暮らすことになった。

それまでの友人と離れてしまったことや両親の離婚が重なり、寂しい日々を過ごしていたという。

また、思春期に入る前に母がいなくなってしまったため、女性同士のことなどは祖母に相談していた。[出典4]

祖母とは大人になってからも仲が良く、頻繁に電話で会話をしたりするなど、刺激をもらっているそう。[出典5]

芸能活動と両立した学業

大島優子はアイドルグループ「AKB48」合格後、栃木から東京へ通っていた。

メンバー入りしたばかりの頃はまだ高校生だったが、地元の学校へ通い続けたという。

多忙のため授業中は眠ってしまうことが多かったが、移動の車内で勉強していたためテストでは高得点をキープしていた。

また、そんな大島を支えてくれたのは父だったそうで、毎日お弁当を作って送り迎えもしてくれていたそう。

当時はそれが当たり前だったが、大人になってから「父の支えがなければ乗り越えられなかった」と実感したという。[出典20]

芸能活動

子役として芸能界デビュー!

大島優子は7歳の時に、母の薦めで芸能活動を開始。1996年放送のドラマ『ひよこたちの天使』(TBS)で子役デビューを果たした。

1998年には、映画『大怪獣東京に現わる』でスクリーンデビューを果たし、以降様々な作品に出演している。[出典6][出典7]

2005年には、新人発掘番組の企画でロックバンド「THE ALFEE」の高見沢俊彦がプロデュースするアイドルグループ「Doll’s Vox」に所属していた。[出典8]

しかし、思うように芸能活動ができておらず「自分はこの世界に必要とされていないのでは」と思っていた。

高校生の時は進路のこともあり、本気で芸能活動を辞めようとしていたという。[出典20]

多くの支持を集めたAKB48時代

大島優子は、2006年に開催されたアイドルグループ「AKB48」の2期生オーディションに合格し、グループ入りした。[出典6]

以降、シングルの選抜メンバーをファン投票によって決める「AKB総選挙」では、第1回は2位、第2回は1位を獲得するなど、大きな支持を集めている。[出典9][出典10]

また、「第2回AKB総選挙」で1位を獲得したため、17thシングル『ヘビーローテーション』で初のセンターポジションを務めた。

本作は2010年にリリースされ、同年年間シングルランキングでは71.3万枚を売り上げている。

さらに、オリコンカラオケランキングでは43週連続1位を獲得し、それまでの記録を塗り替えた。[出典11]

また、役者としても様々な作品に出演しており、2011年放送のドラマ『私が恋愛できない理由』(フジテレビ)に出演。

ひょんなことから高校の先輩たちとシェアハウスで暮らすことになった、恋愛に対して憶病な半沢真子を演じた。[出典7][出典22]

グループ卒業!その後は役者に

大島優子は、2013年12月31日に放送された音楽番組『第64回NHK紅白歌合戦』(NHK)で、グループ卒業を宣言。

生放送中の卒業宣言は直前に決断したそう。そのため、「AKB48」をプロデュースする秋元康と、NHKプロデューサー以外は知らされていなかったという。[出典12]

その後、2014年6月8日に東京の「味の素スタジアム」で卒業コンサートを開催。翌日、東京の「AKB劇場」で卒業公演を行い、グループから卒業した。[出典13]

卒業後の大島は、役者業を中心に芸能活動を継続。2014年公開の映画『紙の月』では、「日本アカデミー賞」など様々な映画賞で優秀助演女優賞を受賞した。[出典6]

また、2015年放送のドラマ『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』(TBS)では、初の連続テレビドラマ主演を務めている。[出典14]

2016年放送の連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)では、朝ドラに初出演した。[出典15]

2017年には、ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ)に出演。サバサバした性格だったはずが、不倫という沼にハマってしまう鳥居小雪を演じた。[出典16][出典17]

30歳を前に海外留学へ!

大島優子は、2017年8月に語学を勉強するため海外へ留学した。[出典18]

かねてより30歳になる前に海外留学を考えていたそうで、スケジュールを調整しての海外留学だったそう。

留学先はアメリカであり、当初はオレゴン州でホームステイ。後に、カレッジへ通い、英語漬けの毎日を過ごしていた。

勉強で忙しい日々を送っていたため、現地では友人が1人しかできなかったという。[出典19][出典20]

その後、大島は2018年10月に自身のSNSで留学から帰国したことを報告した。[出典21]

帰国後も役者として活躍

大島優子は、2019年放送開始の連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)に出演。

本作は戸田恵梨香が主人公を務めた朝ドラで、大島は戸田の幼馴染を演じている。作中大島が見せた演技は好感を得て、SNS上では絶賛の声が相次いだ。[出典18][出典23]

また、2020年公開の映画『生きちゃった』では、夫(仲野太賀)と娘がいながらも、不倫に走る奈津美を演じた。[出典24]

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出典

  1. 『大島優子』(太田プロダクション)
  2. 『浅野忠信に大島優子「ハーフじゃない」クォーターの芸能人たち』(日刊大衆)
  3. 『大島優子が“おばさん”に 兄が結婚&女児誕生、父も再婚で刺激「自分の家庭と人生を作らなきゃ」― スポニチ Sponichi Annex 芸能』(スポニチ Sponichi Annex)
  4. 『大島優子、父子家庭で育った経験語る「毎日寂しくて泣いたりしました」理想の男性像も告白』(スポーツ報知)
  5. 『大島優子:度胸はAKB時代に培う「譲っている気持ちではいられない」』(毎日キレイ)
  6. 『大島優子』(映画.com)
  7. 『「大島優子」でのドラマ&人名検索結果』(テレビドラマデータベース)
  8. 『芸能界の「意外な交友関係」(4)大島優子と元アイドル女優との写真にファン騒然』(アサジョ)
  9. 『AKB48選抜総選挙特集『記念すべき第1回目の結果を写真付き一覧でプレイバック!』』(ORICON NEWS)
  10. 『AKB48選抜総選挙特集『絶対的エースを抑え大島優子が初センター! 第2回目をプレイバック』』(ORICON NEWS)
  11. 『【オリコン】AKB48、カラオケでも新記録樹立 「ヘビロテ」が43週連続1位』(ORICON NEWS)
  12. 『AKBが紅白で代表曲「ヘビロテ」選んだ理由 大島優子「卒業宣言」のためだったのか?』(J-CAST ニュース)
  13. 『大島優子、AKB48を笑顔で卒業「AKBは私の宝物です」』(音楽ナタリー)
  14. 『大島優子、念願の連ドラ初主演「“いよいよ来たか”と思いました」』(スポニチ Sponichi Annex)
  15. 『大島優子、『あさが来た』出演決定 ふゆ役の清原果耶も再登場』(ORICON NEWS)
  16. 『『東京タラレバ娘』今夏3年ぶりSPで復活 吉高由里子&榮倉奈々&大島優子【インタビュー全文】』(ORICON NEWS)
  17. 『「タラレバ」大島優子、田中圭とのキスシーンに反響 不倫やめられず…「バカ、嘘つき、大嫌い」』(モデルプレス)
  18. 『「AKB臭」消えた大島優子 地味なおばさん役に評価がうなぎのぼり (1/2) 〈dot.〉』(AERA dot.)
  19. 『大島優子の事務所が一時休業報道を否定、海外渡航は「見聞を広げるため」』(SANSPO.COM)
  20. 『AKBじゃない自分は何者なのか―大島優子、30歳で見つけた答え』(Yahoo!ニュース)
  21. 『大島優子「ただいま」報告にファン歓喜』(モデルプレス)
  22. 『私が恋愛できない理由』(FOD)
  23. 『大島優子、朝ドラの演技で評価がうなぎ上りするも、親公認の彼氏と「破局」』(週刊女性PRIME)
  24. 『大島優子、石井裕也監督「生きちゃった」に出演「役に“裸”で向き合うことの大切さを学びました」』(映画.com)
  25. 『大島優子がドラマ「ネメシス」でとにかくネガティブな医者に、予告映像も解禁(コメントあり)』(映画ナタリー)
  26. 『【大島優子さんインタビュー】30歳になって思う「本当に美しいと感じる人」』(FYTTE)
  27. 『大島優子「意外すぎる音楽趣味」に、ファンがビックリ!?「ちょっとイメージ変わった」』(日刊大衆)
  28. 『大島優子、口いっぱいに頬張って…キュートな“やみつき顔”披露』(マイナビニュース)
  29. 『AKB48大島優子の好きな食べ物、嫌いな食べ物』(めるも)
  30. 『【エンタがビタミン♪】「大好きなんです」。AKB48大島優子がMステで“ゆずっこ”と公言。』(Techinsight)
  31. 『大島優子、“休日の行動”に反響「家にも来て」の声多数』(モデルプレス)

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