2022年9月2日更新

よしねきょうこ

芳根京子

25歳

芳根京子の生い立ちから現在まで。芳根京子は若手女優の中で注目されている女優の一人である。そこで芳根京子のぜひ見ておきたいドラマ・映画の最新映画出演情報をご紹介。他にも芳根京子の自身初となる写真集『ネコソガレ』についてや、演技が高く評価され獲得した第42回日本アカデミー賞新人俳優賞に関しても詳しく迫る。

どんな人?

  • 芳根京子(よしねきょうこ)は、日本で活動する役者。東京都出身の1997年2月28日生まれ。ジャパン・ミュージックエンターテインメント所属。
  • 高校1年生の時スカウトされたことがきっかけで、芸能界入り。2013年放送のドラマ『ラストシンデレラ』(フジテレビ)に出演し、役者デビューを果たした。
  • 2014年公開の映画『物置のピアノ』で映画初出演・初主演を果たしており、2015年放送のドラマ『表参道高校合唱部!』(TBS)でドラマ初主演を務めた。
  • 芸能界では、数々のオーディションを勝ち抜く”オーディション荒らし”の異名が付けられているが、本人は否定している。
  • アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の玉井詩織とは作品で共演して以来、仲がいい。

プロフィール

芸名 / 読み芳根 京子 / よしね きょうこ
誕生日2月28日
出身地東京都
デビュー年2013年
血液型A型
星座 / 干支うお座 / 丑年

出典:タレントデータバンク

▼芳根京子

生い立ち

芳根京子は、東京都出身の1997年2月28日生まれ。A型。

現在年齢は25歳。身長159cm。ジャパン・ミュージックエンターテインメント所属。[出典1]

中学2年生の時に難病を患う

芳根京子は、中学2年生の時に難病「ギランバレー症候群」を患う。

「ギランバレー症候群」とは、筋肉を動かす運動神経の障害により両手両足に力が入らなくなるなどといった症状がでる病気。

芳根京子も当時、力が入らなくなるという症状に悩んでおり、1年間ほど学校に通うのが難しい時期もあったという。

また、可能性は低いものの同じ病気で亡くなった例もあると聞き、命の重さを実感したとも語っている。

その後、病気は完治。生活に全く支障はなく、足が速くなったり、持久走で1位になったりもしているという。 [出典2]

中学時代は吹奏楽部に所属

芳根京子は中学時代、吹奏楽部に所属。フルートとピッコロを担当していた。

中学最後の演奏の際には、ピッコロでソロパートも務めている。

また、合唱コンクールでは3年間ピアノ伴奏を担当していたという。 [出典3]

芸能活動

2013年放送のドラマ『ラストシンデレラ』でデビュー

芳根京子は、高校1年生の時にスカウトされたことがきっかけで芸能界入り。[出典4]

2013年放送のドラマ『ラストシンデレラ』(フジテレビ)に出演し、役者デビューを果たす。芳根京子は同作で、主人公・遠山桜(篠原涼子)の親友である武内美樹(大塚寧々)の娘、武内咲を演じた。[出典4][出典5]

芳根京子は以降も、数多くのドラマに出演している。[出典10]

“オーディション荒らし”として業界で有名に

芳根京子は約1000人が受けたオーディションを勝ち抜き、2015年放送のドラマ『表参道高校合唱部!』(TBS)で連続ドラマ初主演を務める。芳根京子は、香川から東京にある合唱部の名門校・表参道高校に転向してきた主人公・真琴を演じた。[出典6][出典7]

当時、芳根京子は数々のオーディションを勝ち抜いており、業界では”オーディション荒らし”と異名をつけられるほど、”実力派”として知られていた。

本人はこの”オーディション荒らし”という異名を否定しており、実際に2016放送の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK)のオーディションには1次審査で落選していると語っている。 [出典19]

しかし、同年放送の連続テレビ小説『べっぴんさん』(NHK)では、激戦のオーディションを勝ち抜き、ヒロインに抜擢。同作はベビー服メーカー「ファミリア」の創業者・坂野惇子をモデルにしたストーリーで、芳根京子は戦後に子供服専門店を立ち上げるヒロイン・すみれを演じた。[出典2]

また、主演を務めた2019年放送のドラマ『チャンネルはそのまま!』(HTB)では、”バカ枠”という謎の採用枠で入社した不思議なパワーを持つ新入社員・雪丸花子を演じた。同作は北海道テレビ(HTB)開局50周年を記念して制作され、札幌在住の漫画家・佐々木倫子の同名漫画を原作としている。[出典8]

2014年公開の映画『物置のピアノ』で映画初出演・初主演

芳根京子は2014年公開の映画『物置のピアノ』で映画初出演・初主演を果たす。同作は東日本大震災から1年が過ぎた福島県を舞台としており、芳根京子はピアニストを夢見る少女・春香を演じた。[出典9][出典10]

その翌年公開された映画『先輩と彼女』では俳優集団「D-BOYS」に所属する志尊淳とW主演を務めた。同作は、漫画家・南波あつこの同名漫画を実写映像化。芳根京子は、高校3年生で現代文化調査研究部部長の美野原圭吾(志尊淳)に恋する高校1年生・都築りかを演じた。[出典11]

土屋太鳳とW主演を務めた2018年公開の映画『累 かさね』では、天才的な演技力がありながら、顔にある大きな傷のせいで容姿に強いコンプレックスを持つ少女・淵累を演じた。また、同作は漫画家・浦だるまの同名漫画を実写映像化している。[出典12]

ブログから書籍化された人気エッセイを原作とした、2019年公開の映画『今日も嫌がらせ弁当』では、主人公のシングルマザー・持丸かおり(篠原涼子)に生意気な態度をとっていることが原因で、嫌がらせとして自身が嫌がっている”キャラ弁”を持たされ続ける娘・持丸双葉を演じた。[出典13]

人物

  • 趣味は料理・お菓子作り・犬の散歩。特技はピアノ・フルート・持久走・パソコン早打ち。[出典1]
  • 目が悪く、普段はコンタクトをしている。また、メガネも使用する。[出典3]
  • アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の玉井詩織とは、2015年の映画『幕が上がる』で共演して以来仲が良い。また、2人のファンの間ではそれぞれの名前をもじり、”きょんしー”コンビと呼ばれている。[出典14]
  • 自身において、”力みすぎないこと”を課題としている。何かに没頭すると周りが見えなくなる性格で、2016年に主演を務めた連続テレビ小説『べっぴんさん』(NHK)では、自分の限界を知らずに突っ走ってしまったことから、撮影中に胃腸炎で2回倒れてしまったという。[出典15]
  • ピアスの穴を開けたいと考えているが、開けると人生が変わるというジンクスがあることを知り、開けることができていない。[出典16]
  • 好きな色は、オレンジ・ピンク・黄色など明るい色。ファッションの場合はモノトーンを好む。[出典17]
  • 台本は自分の落ち着く場所で覚える。例えば、部屋や風呂など家の中が多い。答え合わせをするように少しずつ覚えるのだという。[出典17]
  • 注射・高所・暗所・早起きが苦手。また、歯磨き粉も辛くて苦手だという。そのため、歯を磨くときはいつも涙目になる。[出典18]
  • 落ち込んだ時の応援歌として、シンガーソングライター・HARCOの『世界でいちばん頑張ってる君に』を挙げている。2016年に主演を務めた連続テレビ小説『べっぴんさん』(NHK)の撮影のため大阪に引っ越した際、ホームシックになった時や環境に慣れなくて戸惑った時などによく聴いていた。[出典18]
  • 女優の仕事をしていなかったら、という質問には料理関係の仕事に就いていたと思うと回答している。実際、中学生の頃は料理の専門学校を卒業し、料理関係の仕事に就くという人生計画を立てていた。[出典18]

恋愛

好きな男性のタイプは”優しい人”

芳根京子は、好きな男性のタイプを問われた際に”優しい人”と回答している。

自分だけではなく、友人や家族など皆に優しい人がよいのだという。

また、”嘘をつかない人”とも述べている。[出典3]

理想のデート場所はディズニー

芳根京子は、ファンから理想のデート場所を問われた際、

んーー!どこでもいい!笑 どこでも一緒に行けるなら楽しさ倍増だと思うから!でもディズニーとか夢だなぁ。あとは水族館!お買い物もいいね![出典17]

と回答している。[出典17]

また、初恋については覚えておらず、幼稚園か小学生の頃だったという。

当時は人見知りが激しく、友人とすら会話をしていた記憶があまりないと述べている。[出典17]

公式SNS・ブログ

ツイッター

芳根京子の公式Twitterはこちら

インスタグラム

芳根京子の公式Instagramはこちら

出典

  1. 『芳根京子』(JAPAN MUSIC ENTERTAINMENT)
  2. 『朝ドラ新ヒロイン・芳根京子、難病乗り越え“大役”つかむ』(Drama&Movie by ORICON NEWS)
  3. 『中学校時代のわたし。』(芳根京子のキョウコノゴロ)
  4. 『芳根京子』(映画.com)
  5. 『『ラスト・シンデレラ』の視聴率が右肩上がりになったワケ【ちょっとエッチな大人の恋物語】』(ciatr)
  6. 『表参道高校合唱部!』(ザテレビジョン)
  7. 『インタビュー「芳根京子」』(Deview)
  8. 『チャンネルはそのまま!』(ザテレビジョン)
  9. 『物置のピアノ』(映画.com)
  10. 『YOSHINE KYOKO』(YOSHINE KYOKO)
  11. 『先輩と彼女』(映画.com)
  12. 『累 かさね』(映画.com)
  13. 『今日も嫌がらせ弁当』(映画.com)
  14. 『玉井詩織&芳根京子、“きょんしー”2SHOTに歓喜の声続々! “顔交換”も「似てるー!」「楽しそう(笑)」』(ザテレビジョン)
  15. 『芳根京子 「恋愛はしばらく怖くてできないですね」』(NEWSポストセブン)
  16. 『芳根京子 「恋愛はしばらく怖くてできないですね」2ページ』(NEWSポストセブン)
  17. 『Q&A(1)』(芳根京子のキョウコノゴロ)
  18. 『Q&A(3)』(芳根京子のキョウコノゴロ)
  19. 『芳根京子、オーディション荒らしを否定「ニュースの翌日落ちた」』(Smart FLASH)

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主演作品

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